【年齢制限は関係ない】30代・40代でも転職を考えるべき理由5つ

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副業・転職

 

あきぱん
あきぱん
  • 私はギリギリアラサーの年齢で会社を辞めてフリーランスになった者です。
  • 適齢期を過ぎた私でも会社を辞めた理由について解説します。

 

こちらに該当する人は読んでほしいです
  • 第二新卒適齢期を過ぎてしまったことを理由に転職をあきらめている人
  • 現時点では転職とフリーランスについて考えていないが、家族を守りたい人

 

早速ですが結論を先に言います。

結論

あなたに時流を読む力がないのなら、今の仕事を変える可能性を常に検討しておくべきです。

 

どういうことなのか、5つの視点から解説します。

 

 

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年齢制限は関係なし|転職を考えるべき理由5つ

 

理由1:第二新卒の年齢制限目線が緩和される可能性と人生100年時代突入

 

第二新卒には年齢制限の目線があると言われています。

 

あまりに高齢だと企業側が採用しづらいということが背景にあります。

 

私が会社を辞める前に転職エージェントの方から聞いた話では、32歳頃までが目安とのことでしたが、これは企業側の都合で、第二新卒者への教育コストに対して活躍期待値が上回る目線が32歳頃だからという説明でした。

 

 

ここで引き合いに出したいのが、平均寿命です。

 

人類の平均寿命が今、伸び続けているという現状がありますが、みなさんもこれが嘘だとは思っていませんよねw

 

日本においては年金不足問題があり平均寿命が伸びれば伸びるほど受給開始年齢が引き上げに発展してしまうため、定年退職の年齢基準が延長されることになります。

 

平均寿命が引き上がる

  ↓

年金財政が逼迫(ひっぱく)するので、年金の受給開始年齢が引き上がる(=定年退職年齢が引き上がる)

 

これにより、企業側の第二新卒の年齢目線も引き上げられることになると私は予想しています。

 

もしかしたら、あなたは「第二新卒の適齢期を過ぎてしまったから」と一度転職をあきらめてしまっているかもしれませんが、

「第二新卒目線年齢の引き上げペース」が「定年退職年齢の引き上げペース」を上回った時、あなたはまた転職を考え直す必要がでてきます。

 

つまりこういうことです↓

 

 

この様に、もしあなたが35歳で転職をあきらめてしまっていても、もう一度転職について考え直す必要がでてきてしまいます。

 

さらに言うと、少子高齢化により労働人口が自然に減っていく世の中で、仮に需要サイド(企業側)が不変ならば供給サイド(労働者)が足りなくなるので、第二新卒の年齢目線もさらに引き上げられることになるでしょう。

 

Check Point
  • 平均寿命が伸びる
  • 少子高齢化で労働人口が足りなくなる

   → 第二新卒の目線が引き上げられるので転職を考え直さなければならなくなる

 

 

理由2:人生最大の後悔は「チャレンジしなかったこと」

 

次に2つ目の理由です。

 

人が亡くなる直前に一番後悔することは「チャレンジしなかったこと」だというアンケート結果があります。

 

この真相については「人生でもっとも後悔していること」などで検索すればGoogleさんが教えてくれますのでここでは割愛しますが、私はこのアンケート結果にまったく同意です。

 

もしあなたが自分自身のことを一般的な人だと認識するなら「何歳だからチャレンジできない」という言い訳は後に大きな後悔となって返ってくる可能性が高いということもあわせて認識する必要があります。

 

Check Point

転職というチャレンジをしなければ、後に大きな後悔となる可能性が高い

 

 

理由3:フリーランスとして活動するためのスキルや人脈獲得には時間がかかる

 

次に3つ目の理由ですが、フリーランスについて触れておきます。

 

 

フリーランス人口の増加

 

フリーランス人口は年々増加しています。

 

今後もっとフリーランスがメジャーになった時に、フリーランスという選択肢を一切考えていない人(準備できていない人)はリスクになりえます。

 

それはなぜかというと、フリーランスになるためには時間がかかるからです

 

 

スキル獲得も人脈形成も時間が必要

 

あたり前の話ですが、フリーランスになってもスキルが無いと仕事ができません。

 

そのスキルを獲得するための学習期間が必要です。

 

また、スキルがあっても見込み客に出会わなければ仕事を獲得するチャンスはゼロです。

 

最も簡単な方法は、知り合いから仕事を紹介してもらうことだと思いますが、人脈を形成するためにもある程度時間がかかります。

 

Check Point

フリーランスは「スキル」「仕事が入ってくる環境づくり」の観点から時間が必要であるため、準備しておかないと乗り遅れる

 

 

理由4:逃げ切るという気持ちでおびえながら働いていてつらくないですか?

 

本日一番言いたいことはこれです。

 

かなり煽ってしまっていますが・・・

 

人はみな、いずれ体力的に働けなくなる日がきてしまいますが、

逃げ切るという感覚でその日を待ち望み、

働けなくなる日が延長されないように期待する人生は楽しいですか?

 

今回は抽象的な話を展開しましたが、仮に今回お話させて頂いたことが全て起こらず、今まで通りで問題ないと考えるのであれば、なにも行動しなくてもOKです。

 

しかしあなたに相当な時流を読む力がない場合は、なにもしないことはリスクが高すぎます。

 

時代を完全に読み切ったと言い切れない人は、リスク分散の観点からフリーランスや転職についてしっかり考えた方がよいと思います。

 

 

あきぱん
あきぱん

私は凡人なのでこのリスクに耐えることができず、会社を辞めました🙇‍♂️

 

 

理由5:家族を守るため

 

最後に5つ目の理由です。

 

養っていく家族がいる場合、あまりチャレンジングなことはできないかもしれません。

 

しかし、チャレンジしなかった時のリスクも考えるべきです。

 

厳しい言い方をしてしまいますが、本当に家族を守りたければ転職やフリーランスになるためのスキルを身につける努力は必要です。

 

家族を守りたいと思うならチャレンジしなかった時のリスクを考えるべきであり、リスクヘッジの観点からスキル獲得の努力をしましょう。

 

 

転職に向けた取り組み|手に職をつけること

 

もしあなたにトレンドを読む力がなければ、プログラミングやwebライターがおすすめです。

 

これらはいわゆる「手に職」がつき、他の仕事への波及効果もあります。

 

あきぱん
あきぱん

私もプログラミングとwebライターの勉強をしています。

 

いずれも一朝一夕で手に入るスキルではないので、今のうちからコツコツ積み上げていきましょう。

 

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

Check Point
転職・フリーランスを考えた方がいい理由
  • 平均寿命、少子高齢化の観点から転職を考え直さなければならなくなる
  • チャレンジしなかった場合、人生最大の後悔をする可能性が高い
  • フリーランスになるためには時間が必要
  • メンタル的にもチャレンジした方が楽
  • 家族を守るためにもチャレンジをしよう

 

以上です。

さいごに、ここまで読んで頂いたみなさまに感謝🙏

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