【証券アナリスト】絶対におさえるべき勉強方法4選|難易度を下げよう

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証券アナリスト

 

銀行員
銀行員

証券アナリストの勉強方法について教えてほしい。

 

あきぱん
あきぱん
  • 私は銀行に約11年間勤めた元銀行員です。
  • 現役時代に取得した証券アナリストの勉強方法について解説します。

 

本題に入る前に証券アナリストの基本的な情報を確認しておきたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 

 

早速ですが、先にザックリと結論を言うとこちらの通りです。

おさえておくべきポイント4点
  • 使う書籍は限られている:TACのテキストと過去問
  • 動画教材がおすすめ:勉強時間短縮と合格率の引き上げに貢献してくれる(LEC教材
  • 勉強スケジュールを組む:一次試験(春)に【財務分析】【経済】 → 同(秋)に【証券分析】 → 翌年春に二次試験
  • 難しい分野をしっかり切り捨てられるか:ネットでもなんとなく分かるが動画教材から情報を得ることがおすすめ

 

これらは最低限おさえるべきポイントですので必ずチェックしてください。

 

では1つずつ解説していきます。

 

 

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ポイント1:使う書籍は限られている

 

過去問は必ず買いましょう

 

まず絶対に買うべきは過去問です。

 

過去問からの出題が多いので、過去問を買わずに挑むのはまったくおすすめしません。

 

加えて、テキストのみの学習だと理解できないことがたくさんありますので、過去問集を使って問題を解くことで知識修得を図った方が効率的です。

 

 

書籍はTACシリーズのほぼ一択

 

そもそも市販テキストの種類はかなり少ないです。

 

一番有名なのが「TACシリーズ」だと思いますが、こちらの書籍を使っておけばまず問題ないと思います。

TACシリーズ
一次試験
  • 【証券分析】総まとめテキスト
  • 【財務分析】総まとめテキスト
  • 【経済】総まとめテキスト
  • 【証券分析】過去問題集
  • 【財務分析】過去問題集
  • 【経済】過去問題集
二次試験
  • 【証券分析】総まとめテキスト
  • 【企業分析】総まとめテキスト
  • 【市場と経済】総まとめテキスト
  • 【証券分析・企業分析・市場と経済・職業倫理】過去問題集

たくさんありますが、基本的にはすべて購入しておくのが無難。

 

どうしても購入を見送るとすれば、二次試験の総まとめテキスト3冊だと思います。

 

まだ受験しようか迷っている人は「一次試験の【証券分析】総まとめテキスト」をとりあえず購入して勉強してみる、という方法がよいかもしれません。

 

私は最初その様にしましたし、そこで得た知識は実務に役立ったので「損した感」はなかったです。

 

 

通信教育のテキストはほとんど使わない

 

証券アナリストを受験するためには、必ず通信教育を受講する必要があります🙇‍♂️

 

 

通信教育を申し込むとテキストが送られてきますが正直、これを一切使わなくても合格できますw

 

説明が難しく書いてある気がするので😅、よっぽどTACのテキストで理解出来なかった時のみ使う様にすればよいでしょう。

 

 

ポイント2:動画教材がおすすめ

 

証券アナリストの試験において丸暗記はまったく通用しません。

 

 

証券アナリストあるあるですが、よくこんなことが起きます。

あるある

あまりに分からなすぎて泣きそうになる

  ↓

「でもここで投げ出したら終わる」と思って一生懸命立ち向かう

  ↓

でもまったく理解できず、また泣きそうになる

  ↓

心が折れる  ・・・これが永遠続きますw

 

「暗記ができない」という理由なら反復学習することで少しずつ前に進められますが「理解できない」は反復学習をしてもひらめきが無い限り効果は見込めません。

 

私の場合はこの課題を動画教材で乗り越えました。

 

 

動画教材を使っても理解し難い部分は出てきましたが、こんな境地には立たされることはなかったですw

 

 

正直、本記事で一番お伝えしたいことは「動画教材を使って勉強する」ということですが、私の場合、二次試験から動画教材を導入してしまったため、一次試験から使っておけばよかったなぁと後悔しています。

 

 

ちなみにLECの教材がおすすめですね。

  • web受講あり好きなタイミングで学習が可能
  • 過去問を取り扱ってくれる
  • 熟練講師による丁寧な説明と出題範囲の取捨選別で効率的な学習が可能

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ポイント3:勉強スケジュールを組む

 

一次試験は年2回、二次試験は年1回でしたね。

 

 

私のおすすめはこちらです。

おすすめの勉強スケジュール

春の一次試験までに【財務分析】【経済】の2科目を合格水準まで勉強し、残りの勉強時間を【証券分析】に費やす

  ↓

春の一次試験は3科目受験し2科目合格を狙い、3科目合格できればOKだがもし【証券分析】を取り逃してしまったら秋の一次試験までに勉強しそこで合格を狙う

  ↓

秋の一次試験後に二次試験の勉強を開始し6月に開催される二次試験に合格する

 

ポイントは一次試験の勉強方法ですね。

 

 

一次試験の3科目の中で一番難しいのは【証券分析】です。

 

 

難しい科目から潰そうとして集中的に取り組んでしまった結果、春の一次試験で1科目も受からないのは最悪の結果です。

 

その場合、秋の一次試験に3科目受験する必要があり、万一そこで取りこぼしがあると来年の6月に二次試験が受けられないことになります。

 

もし取りこぼしてしまうと最短約1年半での合格から、もう1年費やすことになってしまうので、これは避けたいですよね😥

 

 

ポイント4:難しい分野をしっかり切り捨てられるか

 

テキスト学習をはじめていると、理解できない解答例がちょくちょくあります。

 

 

「いやそんなのあなたの趣味でしょw」とツッコミたくなるようなものもありますが、その問題の出題率が低ければ無視してOKでなんです。

 

証券アナリストの試験は、

「正答率の高い問題をいかに取りこぼしなく得点できるか」という試験(ゲーム)ということを頭に入れておきましょう。

 

ではその取捨選別や出題予想についてですが、ネットで調べればなんとなく分かるのですが、私の学習してきた経験上、以下の様な情報はプロの講師にしか分からないと思っています。

  • この分野は2年に1回の出題でほぼ決まっている
  • 3年間出てないのでそろそろ押さえた方がいい
  • 去年の日本経済は〇〇にフォーカスされたので今回だけ〇〇の出題率が高い

 

取捨選別ができなければある意味確率論のゲームになってしまいますし、一次試験が年2回、二次試験にいたっては年1回しか行われないのでここを無視するのはリスクが高すぎると思います。

 

 

もちろん全て独学で合格した人もいましたが、

私は二次試験から導入した動画教材のおかげもあり、なんとか合格することができました。

 

誤解を恐れず言うと「合格率をお金で引き上げるかどうか」ということですね。

 

 

まとめ

 

こちらの通りです。

Check Point
  • 使う書籍は限られている:TACのテキストと過去問
  • 動画教材がおすすめ:勉強時間短縮と合格率の引き上げに貢献してくれる
  • 勉強スケジュールを組む:一次試験(春)に【財務分析】【経済】 → 同(秋)に【証券分析】 → 翌年春に二次試験
  • 難しい分野をしっかり切り捨てられるか:ネットでもなんとなく分かるが動画教材から情報を得ることがおすすめ

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以上です。

さいごに、ここまで読んで頂いたみなさまに感謝🙏

 

(本記事内で紹介させて頂いた記事はこちら)

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