【油断してはいけない】銀行員が副業をしている可能性が高い理由3つ|まだの人は出遅れてます

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副業・転職

 

銀行員
銀行員
  • 銀行員の同僚がコソッと副業をしている気がする
  • 自分はまだ着手していないが、副業ブームに出遅れたくない
  • 実際のところ副業をしている人が多いのかが知りたい

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

あきぱん
あきぱん
  • 私は銀行に約11年間勤めた元銀行員です。
  • 長年、銀行員を観察してきた目線から私の予想をお伝えします。
  • なお、銀行員ではない方も参考になると思いますで是非このままお読みください。

 

早速結論ですが、私は副業をしている銀行員の人数はかなりいると思います。

 

理由は3つあり、こちらの通りです。

  • 今はスマホ1つで副業ができる時代だから
  • 銀行員は確定申告に関する知識があり有利だから
  • 銀行業界特有の環境があるから

 

それでは1つずつ解説をしていきます。

 

 

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今はスマホ1つで副業ができる時代だから

 

1つ目の理由は掲題の通りですね。

 

接客業やUber Eatsなどの仕事はさすがに厳しいですが、今はネット環境を使えば様々な方法で収益を上げることができます。

 

例えばこれらの副業です。

 

  • プログラミング
  • ブログ
  • webライター
  • せどり/メルカリ

そしてネット環境を使う副業の大半はスマホでも取り組むことが可能です。

 

 

サボっている銀行員ほど見くびってはいけない

 

真面目に働いている銀行員のみなさんにはこれを伝えたいです。

 

銀行員には仕事を真面目に取り組まず、成績も上がらず、すぐサボる人が一定数います。

 

真面目に取り組んでいる人からすると腹が立ちますよね🙇‍♂️

 

彼らの中にはシンプルにダラダラ人生を送っている人もいますが、しかしこのご時世・・・日中の営業時間内に副業をしている人がいてもおかしくないです。

 

日中に副業をしていると服務規律違反になると思いますが、副業禁止は会社で定めているルールに過ぎないので法的に罰せられることはないです。

 

外回りの営業がバレにくい環境だということも理由としてあると思います。

 

 

「時間がないからみんなやってない」は安易な考え

 

「日中は仕事で拘束され、夜は飲みに行っているので副業する時間がない。だから同僚のあいつもやっていないだろう。」これは安易な考えです。

 

さきほどから説明をしている通り、スマホで副業ができてしまう状況下、コソコソ取り組むことは十分可能です。

 

 

銀行員は確定申告に関する知識があり有利だから

 

先日、副業がバレる理由は「会社関係者からの密告」「住民税の特別徴収」のたった2つだというブログを書きました。

(まだ読んでいない方は一度目を通してみてください)

 

実はこの話、銀行員なら大抵知っている話じゃないかなと思っています。

 

「副業がバレないか」というハードルを超えられたら、副業開始にぐっと近づきますので、知っているか知らないかは大きな違いです。

 

また副業で一定以上を稼ぐことができれば、確定申告が必要になりますが、銀行員は仕事柄、確定申告については詳しいので、このハードルも軽く超えることができます。

 

この2つのハードルは一般の人にとっては相当高いハードルだと思いますので、そこを超えられる銀行員は副業を難なく取り組んでいる可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

銀行業界特有の環境があるから

 

最後に3つ目の理由ですが、いくつかの要素がありますので、それぞれ解説していきます。

 

銀行は離職率が高い業界

 

銀行員は3年で3割は辞めると言われています。

 

私はつい先日まで銀行に勤めていましたが、正直に申し上げて体感の離職率はもっと高いと思います。

 

入行後3年以内に半分近くは辞めているんじゃないかと思います。

 

そんな業界なので、次の仕事を展望している人や、副業をはじめている人の割合は多いと思います。

 

偏差値が高い人が多い

 

メガバンクは特に当てはまると思いますが、やはりいい大学に出ている人は多いです。

 

頭のいい人から見るとOJT期間中の銀行の仕事は・・・まぁつまらないですw

 

そんな人たちは副業に手を付けている可能性が高いと思います。

 

加えて、銀行はオワコンというトレンドも副業をはじめる要因になります。

 

頭のいい人ほど、危険を察知して次の一手を打っているのではないでしょうか。

 

 

出世レースに参加しない人が大半

 

ドラマ「半沢直樹」の影響で「銀行の出世レース」についてだいぶ認知度が上がったと思います。

 

ドラマ「半沢直樹」の演出について個人的には「やり過ぎだが本質的には間違っていないなぁ」と感じていますが、銀行の現場レベルでは「○○支店の〇〇担当を経験したから自分は良い経歴がある」「転勤先が〇〇支店だからみやこ落ちだ(出世できない)。」などの話はよく聞きます。

 

銀行員のみなさんは、同期に転勤の発令があった時、一番気になるのが「自分よりいいポストに就くか」ではないでしょうか。

 

前段の説明が長くなってしまいましたが、これらの出世レースについて最終的に残れる人はごくわずかです。

 

出世レースからはみ出した人(または嫌気が差して自ら外れた人など)は会社への忠誠心が低下してしまうので、副業をする可能性が高いと思います。

 

 

銀行員は地味な作業に耐えられる力をもっている

 

こちらは一見すると銀行員に関係なく属人的なものだろうと思う方がいるかもしれませんが、10年以上も銀行の中で、銀行員を観察してきた感覚から申し上げると、かなりの確率で当てはまると思っています。

 

自分の「事務力」に気がついていない人はかなりいると思いますが、元々は大雑把な性格の人でも何年も銀行に勤めていたら勝手に身につきます。

 

それほど銀行内部で働くという環境は特殊ということです。

 

この「地味な作業」は副業をする上でとても重要です。

 

副業の代表的なもの(ブログ、webライター、せどり)はコツコツ積み上げる系なので、大いに能力を発揮することができるでしょう。

 

 

まだ副業をはじめていない人は情報収集をしましょう

 

こちらの通りですね。

 

こちらのブログはそんなあたなにきっと役に立つ情報だと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

あきぱん
あきぱん

今このブログをご覧頂いている銀行員以外の人も

「自分にはこれらの要素がある」と考えるなら、これらの副業をおすすめします。

 

最後にまとめをご覧ください。

Check Point
  • スマホ1つで副業ができる時代において「みんなやってないだろう」は安易な考え
  • 確定申告の知識がある銀行員は副業に有利なのでまわりもしていると思ったほうがいい
  • 離職率、偏差値、出世レース、素質という業界事情を踏まえれば副業をやる人は多いはず
  • まだ副業をはじめていない人は情報収集をしましょう

 

以上です。

さいごに、ここまで読んで頂いたみなさまに感謝🙏

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